●楽園イビサのビーチで油汚染

【スペイン マドリッド 2007年7月14日】
 11日未明、イビサ沖で貨物船ドン・ペデオロ号が沈没。燃料オイルが流出した。勧業省によると、潜水部隊が燃料漏れを起こしていたオイル管を塞いだが、3.5マイル (約6km) ×0.5マイルにわたってオイルが漂流しており、3ヶ所のビーチが閉鎖された。145人の清掃員と海上汚染除去船クララ・カンポアモール号が出動し、事故後3日間で海上とビーチ合わせて30トンのオイルが回収されたが、いぜん清掃活動が続けられている。閉鎖されたビーチの一つ、ボッサに隣接するセス・サリネス自然公園への汚染や、観光業への影響も懸念され、アルバレス環境相やアンティッチ・バレアレス州首長はできるだけ早期のビーチ再開放を約束すると共に、特に観光業関係者に向けて長期の影響・心配はないと呼びかけている。


過去のニュース
→見出し一覧へ
6月22日
6月25日
7月3日
7月4日
7月6日
7月7日
7月8日
フラメンコ イベントガイド ショッピング 旅行 グルメ  音楽 ビデオ 留学 住まい 求人
 ワイン 映画 スポーツ お城 ニュース スペイン屋について お問い合せや質問 リンク
copyright(c)2007 spain-ya. All rights reserved.