●フランスのビアリッツでETAの兵器庫見つかる

【スペイン マドリッド 2007年8月14日】
 フランス警察は昨日バスク地方フランス領のビアリッツでETAの兵器庫として使用されていた車庫を発見。内部には拳銃3丁、即使用可能の状態に準備されていた爆弾2個、100キロ以上もの爆薬があり、借り手である兵站責任者のフアン・クルス・マイサ・アルトラと兵器配給担当のホセ・アントニオ・アラニバールが兵器庫の責任者と見られるが、2人は既に7月にフランス警察に逮捕されている。発見のきっかけは家賃の滞納のためだったという。


●勧業省マグダレーナ・アルバレス「首相の指示が無い限り辞職しない」

【スペイン バルセロナ 2007年8月14日】
 バルセロナの大停電や続く国鉄トラブルなどの責任で各党から辞任案が唱えられている勧業省責任者のマグダレーナ・アルバレスが「首相の指示が無い限り辞職しない」と発言。また国鉄のトラブルは「9月末までには軽減し、AVE新幹線のサンツ駅乗り入れ工事が終わる年末にはトラブルは無くなる」とも述べた。


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