![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
| ●中絶増加、年間約8万件
【スペイン マドリッド12月28日】 厚生省によると、2003年1年間の人工中絶数は7万9,788件で、全妊娠件数の15.3%に当たる。前年比増加率では3.45%と、1998年以来続いてきた8.5%以上の増加率よりはペースダウンした。これは、性交後に服用するタイプの避妊薬の利用者が30万人以上に増加していることと関連づけられる。中絶の理由では、母体の危険回避が最も多く全体の96.9%を占め、続いて胎児の危険(2.83%)となっている。 ●ETA による政府支出10年間で80億ユーロ 【スペイン マドリッド12月28日】 ETA (バスク祖国と自由) のテロにより、これまでに800人が犠牲となり、警備費用、犠牲者への見舞金及び年金、囚人維持費など政府支出は、1994〜2003年の10年間だけで80億ユーロに上る。これは、全国高等裁判所第5法廷のバルタサール・ガルソン判事が、ETAの政治機関であるバタスナ党の民事責任追及のため、2002年から各関係機関に計算を依頼した報告書により明らかになった。この支出には、レモリス原子力発電所の一時閉鎖による35億ユーロも含まれている。 |
過去のニュース 見出し一覧へ 11月26日 11月29日 11月30日 12月1日 12月2日 12月3日 12月7日 12月9日 12月10日 12月13日 12月14日 12月15日 12月16日 12月17日 12月20日 12月21日 12月22日 12月23日 12月24日 12月27日 |
||||||